「ヒュプノスからの贈り物」とは?

ネムリの神 "ヒュプノス"

ヒュプノスは深い洞窟に住むネムリを司る神であり、夜には外に出て人々に安らかな眠りを与えています。
普段は神々の島のとある洞窟に作られた宮殿に住んでおり、普段から安らかなネムリを堪能し、時には神々を癒やしのネムリに誘います。

そして夜が訪れると、穏やかで心優しいヒュプノスは洞窟から出て人々の疲れた身体と心を癒やすために「上質なネムリ」を届け、その子供たちがそれぞれのネムリに「夢」を添えてくれます。

そうして私たちは日々心地よくネムることができるのです。

 

「伝言」と「贈りもの」

心優しき神ヒュプノスは最近の百年間あることに心を悩ませていました。

 「明日も朝から仕事、早めにベッドに入ったはずなのになかなか寝付けない」

 「日曜日の朝、たっぷり寝たはずなのになぜか疲れが取れていない」

 「就業時間中に眠気を感じて、ボーとしてしまう」

人々のネムリに危機感を覚えたヒュプノスは、三人の息子であり夢の神であるモルペウス、ポベトール、パンタソスにある「伝言」と人々への「贈り物」を残して再び枕に頭をのせ、心地よい眠りに身をまかせました。


三兄弟は父ヒュプノスからどんな「伝言」を受けたのでしょうか?
「ネムリを司る神ヒュプノス」からの「贈り物」の中身はいったい何でしょうか?

 

ネムリ洞窟へ

「伝言」と「贈り物」が気になった方は、イベントチケットを購入し「ネムリ洞窟」を訪れてみて下さい。

三兄弟が案内人となり、ヒュプノスからの「伝言」をみなさんにお伝えします。
案内人の指示に従って贈り物を開封し、その場でアイテムを使ってみましょう。
ヒュプノスが空間、食事、身体、心理的なをアプローチから「ネムリ」をサポートするヒントを与えてくれるはずです。

 

洞窟から帰る頃には、これから毎日の「ネムリ」に役立つ自分にあった習慣を見つけられていることでしょう。